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【体験談あり】NFT Giveawayのやり方を徹底解説

2022年8月10日

NFT Giveawayのやり方がよくわからない

このような疑問を解決します。

なぜなら、これから解説する「NFT Giveaway企画の方法5ステップ」を僕自身が実践し成功したからです。

はじめにNFT Giveawayについて解説し、そのあと6ステップやよくある質問を紹介します。

この記事を読めば、NFT Giveawayの方法がわかるだけでなく小さな疑問点も解決しますよ!

NFT Giveawayとは

NFT Giveawayとは、あなたが制作したNFT、または所有するNFTをほかの人にプレゼントすること。

クリエイターさんが自身のコレクションの認知度アップに企画することが多いです。

またクリエイターだけでなく、作品のファンがギブアウェイを行うことも。

そうすることで、ファン自身のフォロワーも増加、作品の認知度もUP、受け取った側もハッピーと三方良しになります。

エイタ

「エアドロップ」とも呼ばれてるよ

NFT Giveawayのメリット2つ

NFT Giveawayの具体的なメリットは2つ。

  • 企画者のTwitterのフォロワーが増える
  • 新規ファン獲得・既存ファンとの関係を深められる

企画者のTwitterのフォロワーが増える

NFT Giveaway企画をするときの条件として「フォロー&RT(リツイート)」を設定することが多いです。

リツイートされるほど作品も認知され、フォローされるほどクリエイターの影響力も高まります。

新規ファン獲得・既存ファンとの関係を深められる

ギブアウェイ企画を通じて、初めてコレクションを知るファンにリーチできます。

既存ファンからすると、好きなコレクションのNFTが無料で手に入る夢のようなイベント!

NFT Giveaway企画の方法6ステップ【体験談】

NFT Giveaway企画の方法6ステップ【体験談】

それでは、NFT Giveaway企画の方法を実体験を交えて解説します。

利用したのはユーザー数世界一のNFTマーケットプレイス「OpenSea」です。

また前提として、僕はNFTクリエイターではありません。

僕が応援するコレクション「CNP Jobs(CNPJ)」を盛り上げたいという気持ちでギブアウェイ企画を行いました。

Giveawayする作品をミント(制作)・購入

Giveawayする作品をミント(制作)・購入

実際にギブアウェイする作品をOpenSeaでミント(制作)、または購入します。

今回は僕が以前ホワイトリスト(優先購入券)で手に入れた作品をギブアウェイ。

Mint(ミント)とは新たにNFTを作り出すという意味

作品はTwitter投稿前にOpenSeaでミントする

OpenSeaでミントする前にあなたの作品をTwitter投稿すると、作品を第三者に無断使用される可能性があります。

NFTアート作品は画像データなので、かんたんにコピーできるからです。

OpenSea内でミントすることで、あなたが所有していると証明されます。

エイタ

ミント前の作品をTwitter投稿するときは、「透かし文字」を入れてコピーされないようにしよう

NFTアート作品の購入方法は「OpenSea(オープンシー)のNFTアート購入方法」をご覧ください。

【初心者向け】OpenSea(オープンシー)のNFTアート購入方法
【初心者向け】OpenSea(オープンシー)のNFTアート購入方法

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TwitterでGiveaway企画をツイート

TwitterでGiveaway企画をツイート

NFTの準備ができたら、TwitterでNFT Giveaway企画を投稿します。

今回は以下のように投稿しました。

以下はツイートに記載する内容。

  • 何を何体ギブアウェイするのか(作品・キャラ名)
  • アカウントのフォロー
  • リツイート、いいね
  • 締切&結果発表の日
  • タグ(#NFTGiveaway、コミュニティ名)

締切はかならず設定しましょう。リマインドのツイートをすることで、参加者をさらに増やせます。

また、「リプ欄にコメントで当選確率2倍」「固定ツイートRTで当選確率2倍」などのテクニックも。

エイタ

条件が多すぎると面倒で拡散されにくくなるので、やりすぎには注意

当選者を抽選し決定

当選者を抽選し決定

締切日時が過ぎたら抽選をしましょう。

決め方は2つ。自分で選ぶか「抽選ったー」などのツールを使って抽選します。

僕は抽選ったーで抽選し、コメントをくれている人を選びました。

エイタ

ツールを使うと公平な抽選ができるけど、botなども選んでしまうので注意

Twitter投稿の結果

下記のとおりRT483件、いいね544件と多くの反響をいただきました。

Twitter投稿の画面

同時にフォロワーも239→692へ増加!

Twitterのフォロワー数ビフォー
ギブアウェイ前
Twitterのフォロワー数アフター
ギブアウェイ後

当選者からウォレットアドレスを聞く

当選者からウォレットアドレスを聞く

当選者にTwitterのDMで当選したことを伝え、ウォレットのアドレスを聞きましょう。

当選者とのやりとりはかならずDMで。リプでやると詐欺師が大量に寄ってきます。

後述しますが、NFTの送付にはガス代がかかります(時間によって金額も上下)。

念のため「ガス代を見計らって送付します」と、あらかじめ伝えておくといいですよ。

TwitterのDMやり取り画面

ウォレットアドレスの確認・コピー方法

ウォレットアドレスの確認方法を2つ紹介。どちらでもOK

当選者が「ウォレットアドレスの確認方法がわからない」という場合は、やさしく教えてあげましょう。

メタマスク

メタマスクを立ち上げ「0X〜」をコピー。

メタマスクのアドレス画面

OpenSea

OpenSeaで自分のプロフィール画面を開き「0X〜」をコピー。

OpenSeaのプロフィール画面

当選者がウォレット(メタマスク)をもっていない場合は、すぐに作成してもらいましょう。

≫ MetaMask(メタマスク)を chromeにインストールしてウォレット作成する手順

当選者にNFTを送付

当選者にNFTを送付

当選者のウォレットアドレスを聞いたらNFT作品を送りましょう。

手順

  1. Transferを開く
  2. 当選者のアドレスを入力
  3. ガス代を確認し送付

step
1
Transferを開く

OpenSeaを開き「プロフィール」→対象作品をタップ。

OpenSeaのプロフィール画面

「紙ヒコーキマーク」をタップします。

NFT作品画面

step
2
当選者のアドレスを入力

枠内に当選者のアドレスを貼り付け「Transfer」をタップ。

1文字でも間違うと紛失します。かならずコピペしましょう!

NFT作品の送信ページ

step
3
ガス代を確認し送付

メタマスクが自動で立ち上がりガス代が表示されます。(今回は118円)

問題なければ「確認」をタップ。

メタマスクの見積もり画面

送付完了です。

NFT送付完了画面

送付の確認は「View Item」をタップ。

スクロールし「Item Activity」から確認できます。

OpenSeaのNFT送付履歴画面

さらなる詳細はこちらで解説。

≫ NFTをプレゼントするには?送り方を徹底解説【OpenSea版】

当選者に送付完了を伝える

NFTの送付が完了したら、TwitterのDMで当選者に伝えましょう。

TwitterのDM画面

当選者にNFTの当選・受け取ったことをツイートしてもらう

理由は「NFT Giveaway企画はしっかり行われた」と周知できるからです。

自分の信頼度を上げるためにも、当選者には当選・受け取ったことをツイートしてもらいましょう。

TwitterのDM画面2

今回は以下のようにツイートしてくださいました。

ぽん汰.comのツイート

当選者の発表

当選者の発表

最後に、当選者を発表します。

ツイートに記載する内容。

  • 参加のお礼
  • 当選者(アカウント付きで)
  • タグ(NFTGiveaway、コミュニティ名)
  • Transfer済のスクショ画像

当選者の発表を最後にしている理由は詐欺被害にあわないため

NFTの送付前にTwitterで当選者の発表をすると、偽アカウントで当選者を装いコンタクトしてくる可能性が高いです。

安全第一でいくなら、抽選→当選者にNFT送付→当選者の発表という順をおすすめします。

NFTの受け取り方

あなたがNFT Giveaway企画に参加し、当選した場合のNFTの受取り方をご紹介します。

やることは一つ。自分のウォレットアドレスを企画者に伝えるだけです。

アドレスの確認方法は前述した「ウォレットアドレスの確認・コピー方法」からどうぞ。

無料配布されたNFTの受け取り方!【OpenSea版】」で、注意点も含めくわしく解説しています。

エイタ

企画者とのやりとりはDMで。安全のためにもリプ欄でしないように

よくある質問

NFT Giveaway企画に関するよくある質問をまとめておきます。

NFT Giveawayのガス代は?

NFTを送付するときにガス代(手数料)が発生します。

今回は0.0005ETH(約180円)でしたが、利用者の多い時間帯だと数千円かかることも。

高いと感じるときは時間をおいてから送付しましょう。

ちなみに、ポリゴンチェーンの場合はガス代はかかりません。

もらったNFTを転売してもいい?

もちろんです。転売するのも持ち続けるのもあなたの自由です。

NFT Giveaway企画は何日間やるのが効果的?

週末やコレクションのイベントにあわせて2日〜5日がおすすめです。

というのも、最も拡散されるのが当日〜翌日なので。

期間を長く設定してもRT、フォロワーが増え続けるわけではありません。

あなたがクリエイターでギブする作品が多いなら話は別ですが、非クリエイターであれば5日以内をおすすめします。

Giveaway企画をTwitterに投稿するのは何時ごろがいい?

Twitterの閲覧者が多い時間に投稿しましょう。

ゴールデンタイムと呼ばれる20時〜22時は最適です。

間違っても深夜〜早朝に投稿してはいけません。

誰の目にも触れず、拡散されないまま企画が終了してしまいます。

ギブアウェイで多くの人に知ってもらおう

今回はNFT Giveawayのやり方を解説しました。

最後に手順のおさらいです。

手順を見ると難しそうですが、ツイート作って投稿するだけなのでかんたんです。

ギブアウェイ企画をすると、コレクションやあなた自身の認知が向上するのは間違いありません。

今回、多くの人にご参加いただいたので「CNPJ」の認知度アップにすこしだけ貢献できたと思います。

なにより、僕もお祭り気分を味わえて楽しかったです!

NFT Giveaway企画をお考えの方は、この記事を参考にぜひお試しください。

NFTアート作品の買い方はこちらから。

≫ 【初心者向け】OpenSea(オープンシー)のNFTアート購入方法

NFTアートをメタマスクに表示させたい方は以下をどうぞ。

≫ 【スマホでOK】メタマスクにNFTを追加して表示する方法

  • この記事を書いた人

エイタ

アラフォーブロガー。2014年にブログ開始、2018年にフリーランスへ。月間30〜50万円稼ぐトレンドまとめサイト・家事代行ブログを運営(ただし消耗中)。さらに効率よく稼ぎたいので仮想通貨ブログ開始。暗号資産投資は2021年11月から。仮想通貨ブログの稼ぎ方、投資運用レポートを発信。時間とお金、心にゆとりがほしい人の参考になれば幸いです。

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