OpenSea

NFTをプレゼントするには?送り方を徹底解説【OpenSea版】

2022年8月13日

友達にNFTアートをプレゼントしたいけど送り方がわからない

このような悩みを解決します。

手順を見ながら進めれば、難しいことは何もありません。

僕もやってみましたが5分もかかりませんでした。

この記事を読めば、NFTの送り方についてしっかり把握できます。

それでは一緒にやってみましょう!

NFTのギブアウェイ企画をお考えの方は以下の記事をどうぞ。

≫ 【体験談あり】NFT Giveawayのやり方を徹底解説

NFTの送り方・プレゼントする方法【OpenSea版】

NFTを送信する手順は2つだけ。

  1. 宛先のウォレットアドレスを確認
  2. NFTを送信

送り先のウォレットアドレスを確認

NFTを送信するには、送り先のウォレットアドレスが必要です。

相手からウォレットアドレスを聞きましょう。

送りたい方のOpenSeaプロフィールがわかる場合は、名前の下のアドレスからコピーできます。

OpenSeaのプロフィールページ

相手がOpenSeaのアカウントをもっていないときは、メタマスク(ウォレット)で確認してもらいましょう。

メタマスクのトップ画面

エイタ

コピペしたアドレスを送ってもらおう

NFTを送信

送り先のウォレットアドレスがわかったところで、次はNFTを送りましょう。

今回は、以前実施したギブアウェイ企画を例に解説します。

step
1
Transferを開く

まずOpenSeaを開き、自分のプロフィールページへ。

送信したいNFT作品を選びます。

OpenSeaのプロフィール画面

作品が表示されたら右上の「紙ヒコーキマーク」をタップ。

OpenSeaのNFTアート作品ページ
「Owned by you」はあなたがオーナーという意味です。

step
2
送り先アドレスを入力

送り先のウォレットアドレスを入力したら「Transfer」をタップします。

NFTアート作品のTransfer画面

エイタ

1文字でも間違えたらNFTは紛失。アドレスはかならずコピペしよう

step
3
ガス代を確認し送付

メタマスクが立ち上がりガス代(送信手数料)を確認できます。

問題なければ「確認」をタップ。

メタマスクの見積画面

送信完了(Transfer complete)。

NFTアート作品の送信完了画面

送信データ詳細は「View Item」→「Item Activity」から確認できます。

NFT送信データの履歴画面

「Owned by 送り先名」となっていますね。

NFTアート作品送信完了画面
転売されて、さらに名義が変わってます

念のため、送り先のウォレットを確認しておきましょう。

「Owned by 」の名前をタップすると、現オーナーのウォレットが見れます。

OpenSeaのプロフィール画面

エイタ

送り先のウォレット内にNFTがあればOK

NFTのプレゼントはとってもかんたん

今回は、NFTの送り方(Transfer)・プレゼントする方法【OpenSea版】を解説しました。

複雑な手続きはないので、初めての方でもかんたんです。

手順

  1. 宛先のウォレットアドレスを確認
  2. NFTを送信

なお、送り先のウォレットアドレスは間違うとNFTを紛失してしまいます。

アドレスは手書きではなくコピペするのをお忘れなく!

プレゼントするNFTアート作品は「OpenSea」から購入できます。

≫ 【初心者向け】OpenSea(オープンシー)のNFTアート購入方法

NFTの受け取り方は以下の記事をご覧ください。

≫ 無料配布されたNFTの受け取り方!【OpenSea版】

  • この記事を書いた人

エイタ

アラフォーブロガー。2014年にブログ開始、2018年にフリーランスへ。月間30〜50万円稼ぐトレンドまとめサイト・家事代行ブログを運営(ただし消耗中)。さらに効率よく稼ぎたいので仮想通貨ブログ開始。暗号資産投資は2021年11月から。仮想通貨ブログの稼ぎ方、投資運用レポートを発信。時間とお金、心にゆとりがほしい人の参考になれば幸いです。

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