OpenSea

無料配布されたNFTの受け取り方!【OpenSea版】

2022年8月20日

友達がNFTをプレゼントしてくれるんだけど、受け取り方がわからない

このような悩みを解決します。

これからご覧いただく手順で進めれば、迷わずNFTを受け取れますよ。

日頃からNFTを売買している僕がわかりやすく解説するのでご安心を!

なお、この記事はメタマスクのウォレットを持っていない方を想定しています。

すでにウォレットをお持ちの方は、受け取り方2「OpenSeaと接続」からご覧ください。

NFTの送り方はこちら。

≫ NFTをプレゼントするには?送り方を徹底解説【OpenSea版】

無料配布されたNFTの受け取り方!【OpenSea版】

NFTの受け取り方の手順

NFTの受け取り方は4ステップです。

今回はパソコン(Google Chrome)で解説します。

ウォレット(メタマスク)を作成

NFTの受け取り方の手順1

NFTを保管するにはウェブ上のお財布(ウォレット)が必要です。

ウォレットは多数ありますが、本記事では世界一ユーザー数の多い「メタマスク」で作成します。

手順

  1. メタマスクをGoogle Chromeにインストール
  2. パスワードを設定
  3. シークレットリカバリーフレーズを確認

step
1
メタマスクをGoogle Chromeにインストール

まずはメタマスクをダウンロード。

≫ MetaMask公式サイト

メタマスク公式サイトを開いたら、右上or左下「Download」をタップ。

MetaMaskダウンロード画面

「Install MetaMask for Chrome」をタップします。

メタマスクのインストール画面

「Chromeに追加」をタップ。

メタマスクのインストール画面2

「拡張機能を追加」をタップします。

メタマスクのインストール画面3

エイタ

これであなたのグーグルクロームにメタマスクが追加されたよ

step
2
パスワードを設定

追加されたメタマスクを開き「開始」をタップ。

メタマスク設定画面

「ウォレットを作成」をタップします。

メタマスク設定画面2

「同意する」をタップ。

メタマスク設定画面3

8文字以上のパスワードを入力後、「利用規約」にチェックを入れ「作成」をタップします。

メタマスク設定画面4

「次へ」をタップ。

メタマスク設定画面5

step
3
シークレットリカバリーフレーズを確認

シークレットリカバリーフレーズは銀行口座の暗証番号みたいなもの。

ただし、紛失しても再設定できません。

手書きでメモするなど厳重に保管してください。

また、いかなる場合でも第三者に教えてはいけません。

「秘密の言葉を表示するには、ここをクリックします」と表示。

メタマスク設定画面6

赤枠内をタップすると12個の単語が表示されるのでメモしてください。

メタマスク設定画面7

シードフレーズを上の空白へ順番どおりに並べたら「確認」をタップ。

メタマスク設定画面8

以上でシークレットリカバリーフレーズの確認は終了です。

「すべて完了」をタップして画面を閉じましょう。

メタマスク設定画面9

ウォレットはいつでも開けるようにピンで固定しておきましょう。

メタマスクを拡張機能に追加する画面

ブラウザの右上にキツネアイコンが表示されればOK

メタマスクを拡張機能に追加する画面2

エイタ

お疲れさまでした。次はメタマスクとOpenSeaを連携するよ

メタマスクの追加、アカウント名変更は以下でくわしく解説しています。

≫ MetaMask(メタマスク)を chromeにインストールしてウォレット作成する手順

OpenSeaと接続

NFTの受け取り方の手順2

OpenSeaは世界一のNFTマーケットプレイス。

セキュリティ力も高いので、はじめはOpenSeaを利用するといいですよ。

≫ OpenSea公式サイト

OpenSeaを開いたら右上のプロフィールアイコンをタップ。

OpenSeaのトップページ

「MetaMask」をタップ。

メタマスクとの接続画面

メタマスクが起動するのでパスワードを入力し「ロック解除」をタップします。

メタマスクロック解除画面

使用するアカウントを選び「次へ」をタップ。

メタマスクの接続画面

「接続」をタップします。

メタマスクの接続画面2

これでOpenSeaとメタマスクが接続されました。

以下は自分のプロフィールページ。

OpenSeaのプロフィールページ

最初はプロフィール画像もありませんが設定できます。

こちら「OpenSea(オープンシー)のアカウント登録と設定方法」を参考にしてください。

エイタ

受け取り準備完了!あとは送り主にウォレットアドレスを伝えるだけ

送り主にウォレットアドレスを伝える

NFTの受け取り方の手順3

ウォレットアドレス(メタマスク)を送り主に伝えましょう。

1文字でも間違えると届きません。かならずコピーしよう!

メタマスクを立ち上げアドレスをタップすれば自動でコピーされます。

メタマスクのアドレス

ウォレットアドレスはTwitterのDMやLINEなど、クローズな場所で伝えましょう。

Twitterのリプ欄などオープンな場所でウォレットアドレスを公開すると、ウィルス入りNFTが送られてきたり詐欺被害に遭いやすくなります。

受け取り確認

NFTの受け取り方の手順4

送り主からNFT送付完了の連絡がきたら、OpenSeaで確認してみましょう。

作品はOpenSeaの「Hiddenページ」に送付されます。

OpenSeaにアクセスし右上のプロフィールアイコンをタップ。

OpenSeaのトップページ

「More」→「Hidden」とタップします。

Hiddenは「隠れた」「隠された」という意味

OpenSeaのマイプロフィール

すると、送られてきた作品を確認できます。

NFT作品

ただし、この「Hiddenページ」は自分にのみ見えている状態です。

公開するにはNFT作品の左下「…」から「Unhide」をタップすればCollectedに並びます。

NFT作品

お疲れさまでした!

NFTの受け取り方は以上です。

関連記事

≫ 【スマホでOK】メタマスクにNFTを追加して表示する方法

勝手に送られてきたNFTには注意

NFTをはじめると、知らない人から勝手に作品がエアドロップされることがあります。

というのも、ウォレットアドレスはOpenSea上で誰でも見れるから。

ではなぜ、知らない人からNFTが送られてくるのか?

目的はウォレットのハッキング(フィッシング詐欺)です。

見知らぬ人から送られてきたNFTは決して触ってはいけません!

ハッキングの手口

上記はフィッシング詐欺のほんの一部。

Twitterで検索するとハッキングの被害に遭われた方の投稿が見つかります。

詐欺師はウォレット(メタマスク)との接続を要求してくる

送られてきたNFT作品がハッキング目的の場合、NFTをタップするとウォレットとの接続(署名)を求めてきます。

通常、NFT作品をタップしてもウォレットとの接続は要求されません。

万が一、接続に応じてしまうとウィルスが発動し、ウォレット内の暗号資産やNFTがすべて盗まれてしまいます。

ハッキングの対策

OpenSea公式ブログによると、「接続(署名)さえしなければ資産を盗まれる可能性は低い」とのこと。

とはいえ、念には念を入れ「Hidden」にある見知らぬNFTには触れないようにしましょう!

NFTの受け取り方は超かんたん!

今回は、無料配布されたNFTの受け取り方を解説しました。

手順どおりに進めれば誰でもかんたんにできますね!

手順

  1. ウォレット(メタマスク)を作成
  2. OpenSeaと接続
  3. 送り主にウォレットアドレスを伝える
  4. 受け取り確認

ウォレット(メタマスク)の作成がすこし面倒かもしれませんが、10分もかかりません。

この機会にぜひお試しください。

受け取り方を覚えたら、NFTのGiveaway企画に参加してみよう!

≫ 【体験談あり】NFT Giveawayのやり方を徹底解説

  • この記事を書いた人

エイタ

アラフォーブロガー。2014年にブログ開始、2018年にフリーランスへ。月間30〜50万円稼ぐトレンドまとめサイト・家事代行ブログを運営(ただし消耗中)。さらに効率よく稼ぎたいので仮想通貨ブログ開始。暗号資産投資は2021年11月から。仮想通貨ブログの稼ぎ方、投資運用レポートを発信。時間とお金、心にゆとりがほしい人の参考になれば幸いです。

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